
氏名
林 孝彦 (TAKAHIKO HAYASHI)
生年月日
1959年8月1日生
出 身
長野県千曲市磯部1089
現住所
東京都品川区
早稲田大学大学院修士課程終了
日本電気株式会社(NEC)総務部配属
2003年4月
事業支援部 マネージャー(部長職) NEC レッドロケッツ副部長
2011年7月
一社)日本バレーボールリーグ機構 業務執行理事・事務局長
2015年8月
公財)日本バレーボール協会 業務執行理事・事務局長・会長代行
2018年4月
NEC 復帰 本社総務部シニアエキスパート H&S 事業部長兼務
2019年3月
(株)プレステージ・インターナショナル アランマーレ事業統括部長
2023年7月
アランマーレ秋田女子バスケットボールチーム統括
2024年7月
アランマーレ山形女子バレーボールチーム GM
2025年7月
有限会社ONSPO 代表取締役
2026年2月
一般社団法人日本小学生バレーボール連盟事務局長
現在に至る
日本電気株式会社(NEC)においては、総務・労務・人事部門を中心に業務を行う。1993年からは、スポーツチームの運営、強化、広報に携わる。2011年よりバレーボール競技国内トップリーグの組織運営の統括、2015年より日本バレーボール協会(NF)にてIFとの連携、代表チームの運営他の実務と会長代行として政策的意思決定を行う。2019年より、㈱プレステージ・インターナショナルにて、アランマーレ3チームの運営に従事し地域に根差し愛されるプロチームを目指し活動いたしました。2025年には、スポーツツーリズムと地域活性の実現を目指し起業いたしました。また、ど真ん中に子供たちがいる小学生バレーボール連盟事務局での業務にも携っております。
表 彰
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構 GM 賞受賞
2011年7月
理 事
一般社団法人 日本バレーボールリーグ機構 事務局長
2015年8月
理 事
公益財団法人 日本バレーボール協会 事務局長
2016年2月
室 長
東京オリンピック 2020 準備室 本部長
マーケティング マーチャンダイジング事業本部 委員長
コンプライアンス委員会
2016年3月
評議員
公益財団法人 スポーツ安全協会
2016年4月
委 員
日本政策投資銀行スマート・ベニュー構想
2016年4月
委 員
自民党スポーツ立国小委員会
2017年6月
理 事
公益財団法人日本体育(スポーツ)協会


男子
NECブルーロケッツ入部 選手
1986年5月
男子
同チーム マネージャー
1990年5月
男子
同チーム コーチ
1993年6月
女子
NECレッドロケッツ 総務/スカウト担当
1998年7月
女子
同チーム 選手スカウト/広報マネージャー
2006年6月
女子
同チーム 副部長
- 1991:第 25 回日本リーグ初優勝(男子) NEC ブルーロケッツ
- 1992:第 41 回黒鷲旗全日本選手権大会初優勝(男子) NEC ブルーロケッツ
- 1997・2001:第 46 回・50 回黒鷲旗全日本選手権大会優勝(女子) NEC レッドロケッツ
- 1996・1999・2002・2004:第 3・6・9・11 回 V リーグ優勝(女子)NEC レッドロケッツ
※バレーボールトップリーグは、第27回大会以降名称を日本リーグからVリーグへ変更
ロサンゼルス(1984)、ソウルオリンピック(1988)五輪の男子バレーボール競技において連覇したアメリカナショナルチームの指導者 Dr Carl Mcgown を招聘し、データと選手の動きを連動させた戦術「リードブロックシステム」を日本で最初に習得。
並行して若手育成、メンタル面の強化も図り初優勝を成し遂げる。私の資料は、現在多くのバレーボール教本や教材に記載され現在も実践されています。
1993年に男子バレーボールチームから女子バレーボールチーム(NECレッドロケッツ)に異動し、2011年までの18年間はチーム運営とともに一貫してスカウト活動に従事。選手は下記のとおりです。
- 成田郁久美 ※オリ・全日本
- 高橋みゆき ※オリ・全日本
- 竹下佳江 ※オリ・全日本
- 大友愛 ※オリ・全日本
- 杉山祥子 ※オリ・全日本
- 栗原恵 ※オリ・全日本
- 仁木希 ( Vリーグ MVP)
- 浦田聖子 ※ビーチバレー
- 田中姿子 ※ビーチバレー
- 有田沙織 ※全日本
- 井野亜季子 ※全日本
- 松浦寛子 ※全日本
- 河村めぐみ
- 内藤香奈子
- 張紫音
- エレーナ・チューリナ
- エリザベータ・ティーシェンコ
- エレーナ・ゴーディナ
- リーカ・レトネン
- エリン・アルドリッチ
- フォフィーニャ
- フェルナンダ・ガライ
- ブリジトカ・モルナル
- イエリズ・バシャ
これまで築いてきた業績、能力・専門性、キャリアを活かし、現場の声を大切にチームの繁栄・勝利に貢献。
- 1991年「企業密着型スポーツの現状と今後の方向性について」 同年、「強化スポーツ・女子バ レーボール部の問題と解決策」、2004年、企業が持つ日本のトップスポーツチームの価値創造への戦略「強化スポーツの価値向上への取り組み」を役員会他にて発表し目標を達成する。
- アランマーレ 3チームのビジョンと事業化に向けた中期計画を2019年に PI 役員会に提出し実行。
3カ国対抗アジアンリーグ構想企画や、日韓トップマッチ、国内最高峰リーグである「V リーグ」の大会価値向上に向け、参加チームの素晴らしい試合展開はもとより、大会における集客活動、イベント、告知広報活動などを研究し関係者らと共に自ら汗を流し、結果を求め活動する。
国内最高峰バレーボールリーグの「V リーグ」を運営。トップから 3 部リーグまでの集客、有料観客数増、着券率 UP 他対策の企画及び立案。オールスター、社会貢献・普及活動などのイベント実施、年間活動計画、予算、総会、役員会、各種委員会の準備など事務局長として統括する。
日本バレーボール協会 (National Federation) における業務執行理事・事務局長として、約 30 名の局員人事管理をじめ、就任時は専務理事制度がなかった JVA においては、業務推進室、マーケティング&マーチャンダイジング事業本部、国内事業本部、国際事業本部、強化事業本部、ビーチバレー事業本部、2020 東京オリンピック準備室を統括し、加盟団体(全国 47 都道府県協会、学生から実業団、クラブまでの 10 連盟)、JOC 他関連団体との連携に務める。2017 年からは会長代行を兼務する。
企業型とクラブ型チームが混在したリーグのあり方に関する研究
-バレーボール Vリーグに着目して-
The study of mixed league consisted of company teams and club teams -Focused on V.LEAGUE –